大年の客(方言)

概要

金持と貧乏人がいた。大晦日の晩に旅人が金持ちの家に宿を頼んだが断られ、貧乏人の家に行った。貧乏人の家では何もなく火正月をしていたが、親切にもてなした。旅人は精霊で、若水を汲んで来て浴びるように教えた。若水で浴びた貧乏な老夫婦は若者になった。それを真似た金持ちはよけいに年寄りになった。

再生時間:1:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O372018
CD番号 47O37C087
決定題名 大年の客(方言)
話者がつけた題名 大年の客
話者名 知花マシ
話者名かな ちばなまし
生年月日 19021007
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19770221
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村渡慶次T02B17
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 金持と貧乏人,大晦日,旅人,火正月,精霊,若水,貧乏な老夫婦は若者になった,金持ちは年寄りになった
梗概(こうがい) 金持と貧乏人がいた。大晦日の晩に旅人が金持ちの家に宿を頼んだが断られ、貧乏人の家に行った。貧乏人の家では何もなく火正月をしていたが、親切にもてなした。旅人は精霊で、若水を汲んで来て浴びるように教えた。若水で浴びた貧乏な老夫婦は若者になった。それを真似た金持ちはよけいに年寄りになった。
全体の記録時間数 1:31
物語の時間数 1:31
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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