子育て幽霊(方言)

概要

妊娠した女が死に、そのまま葬ったので墓の中で子供が生まれた。子供は元気で、その墓から魂が出て来て買い物をした。その阿弥陀仏から受け取ったお金は、取る時には本物のお金だが後で見ると打ち紙になっていた。それ以来、後生は打ち紙を使うということが分かった。打ち紙は阿弥陀仏が作ったのである。

再生時間:1:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O371995
CD番号 47O37C086
決定題名 子育て幽霊(方言)
話者がつけた題名 阿弥陀仏の話
話者名 知花キヨ
話者名かな ちばなきよ
生年月日 19121016
性別
出身地 沖縄県読谷村儀間
記録日 19770221
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第14班
元テープ番号 読谷村渡慶次T02A28
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 妊娠した女,墓の中で子供,買い物,阿弥陀仏,打ち紙,後生
梗概(こうがい) 妊娠した女が死に、そのまま葬ったので墓の中で子供が生まれた。子供は元気で、その墓から魂が出て来て買い物をした。その阿弥陀仏から受け取ったお金は、取る時には本物のお金だが後で見ると打ち紙になっていた。それ以来、後生は打ち紙を使うということが分かった。打ち紙は阿弥陀仏が作ったのである。
全体の記録時間数 1:09
物語の時間数 1:04
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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