多幸山フェーレー(方言)

概要

那覇に行くとき、多幸山(注)の上にはフェーレーが出るということであった。那覇に行くときには、小さな包を頭にのせて行くのであったから。〈フェーレーは荷物を〉カケジャーで引っかけて盗るということであった。そこはフェーレーが出るんだよ。そこからは早く通りすぎないと、夜になるとフェーレーに盗られてしまうよと、そういう昔話を聞いたよ。

再生時間:0:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O371959
CD番号 47O37C085
決定題名 多幸山フェーレー(方言)
話者がつけた題名 多幸山フェーレー
話者名 山内カマド
話者名かな やまうちかまど
生年月日 18921207
性別
出身地 沖縄県恩納村
記録日 19770221
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第9班
元テープ番号 読谷村渡慶次T01B16
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集7渡慶次の民話 P191
キーワード 那覇,荷物を頭に,多幸山,フェーレー
梗概(こうがい) 那覇に行くとき、多幸山(注)の上にはフェーレーが出るということであった。那覇に行くときには、小さな包を頭にのせて行くのであったから。〈フェーレーは荷物を〉カケジャーで引っかけて盗るということであった。そこはフェーレーが出るんだよ。そこからは早く通りすぎないと、夜になるとフェーレーに盗られてしまうよと、そういう昔話を聞いたよ。
全体の記録時間数 0:36
物語の時間数 0:36
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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