久良波ヌン殿内(共通語)

概要

山田温泉の西側の方に久良波があった。そこの旅館に泊まるのは見るが帰って行く人は見たことがない。その旅館の女主人は一人で何百人もの人を殺していた。

再生時間:0:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O371940
CD番号 47O37C084
決定題名 久良波ヌン殿内(共通語)
話者がつけた題名 久良波ヌン殿内
話者名 山城上光
話者名かな やましろじょうこう
生年月日 19010902
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19770221
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第2班
元テープ番号 読谷村渡慶次T01A12
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 話を聞くのが好きで幼少の頃、夜寝る前などによく祖父にねだって聞いていた。
文字化資料
キーワード 久良波,旅館の女主人
梗概(こうがい) 山田温泉の西側の方に久良波があった。そこの旅館に泊まるのは見るが帰って行く人は見たことがない。その旅館の女主人は一人で何百人もの人を殺していた。
全体の記録時間数 0:57
物語の時間数 0:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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