クスケー由来(共通語)

概要

幽霊が子供の寝ている所へやって来て道連れにしようとしているところを、親が感づいて節穴から覗くと幽霊がいた。それで幽霊を逃す方法を考えてクシャミをしたら「アークスケーヒャー」と言うと幽霊は逃げて行った。

再生時間:2:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O371939
CD番号 47O37C084
決定題名 クスケー由来(共通語)
話者がつけた題名 クスケー由来
話者名 山城上光
話者名かな やましろじょうこう
生年月日 19010902
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19770221
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第2班
元テープ番号 読谷村渡慶次T01A11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12,80
発句(ほっく)
伝承事情 話を聞くのが好きで幼少の頃、夜寝る前などによく祖父にねだって聞いていた。
文字化資料
キーワード 幽霊,子供,道連れ,節穴,クシャミ,アークスケーヒャー
梗概(こうがい) 幽霊が子供の寝ている所へやって来て道連れにしようとしているところを、親が感づいて節穴から覗くと幽霊がいた。それで幽霊を逃す方法を考えてクシャミをしたら「アークスケーヒャー」と言うと幽霊は逃げて行った。
全体の記録時間数 2:42
物語の時間数 2:42
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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