十二支由来(共通語)

概要

昔、神様が動物の順番を決めるということで早く来てもらいたいと呼んだ。一番目に丑が来た。寅、卯、辰の順に集まって来た。一番目のしっぽに鼠が飛び出したため、十二支の一番になった。

再生時間:2:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O371937
CD番号 47O37C084
決定題名 十二支由来(共通語)
話者がつけた題名 十二支由来
話者名 山城上光
話者名かな やましろじょうこう
生年月日 19010902
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19770221
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第2班
元テープ番号 読谷村渡慶次T01A09
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 話を聞くのが好きで幼少の頃、夜寝る前などによく祖父にねだって聞いていた。
文字化資料
キーワード 神様,動物の順番,一番目に丑,寅,卯,辰,一番目のしっぽに鼠,十二支の一番
梗概(こうがい) 昔、神様が動物の順番を決めるということで早く来てもらいたいと呼んだ。一番目に丑が来た。寅、卯、辰の順に集まって来た。一番目のしっぽに鼠が飛び出したため、十二支の一番になった。
全体の記録時間数 2:14
物語の時間数 2:14
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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