
潮吹(すーふ)ち洞窟(がま)は風が北になるとね、波が強くなって、スーフチガマは潮でもって削っ
て穴になっているという話をなさっていたよ。自然にね、潮がザザーザザーとおし寄せてだんだんと岩を削ってできたものである。穴が二つあるよ。そして、そこで潮が上がるときには竜巻のようであるよ。暴風のときは大きく上がって、ちょうど鯨が潮を吹いているようにね。
| レコード番号 | 47O371917 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C083 |
| 決定題名 | 潮吹き洞穴(方言) |
| 話者がつけた題名 | スーフチガマ |
| 話者名 | 新城平永 |
| 話者名かな | あらしろへいえい |
| 生年月日 | 19210305 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村宇座 |
| 記録日 | 19830222 |
| 記録者の所属組織 | 読谷ゆうがおの会 |
| 元テープ番号 | 読谷村宇座T12A10 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集6宇座の民話 P204 |
| キーワード | 潮吹ち洞窟,潮でもって削って穴になった,鯨が潮を吹いている |
| 梗概(こうがい) | 潮吹(すーふ)ち洞窟(がま)は風が北になるとね、波が強くなって、スーフチガマは潮でもって削っ て穴になっているという話をなさっていたよ。自然にね、潮がザザーザザーとおし寄せてだんだんと岩を削ってできたものである。穴が二つあるよ。そして、そこで潮が上がるときには竜巻のようであるよ。暴風のときは大きく上がって、ちょうど鯨が潮を吹いているようにね。 |
| 全体の記録時間数 | 1:15 |
| 物語の時間数 | 1:15 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |