屁ひり嫁(方言)

概要

屁こきの娘がいて、親は早く嫁がせたくて心配だった。娘を嫁にもらいに来たので、母親と娘が相談してひざまづきをして踵をお尻に当てておくんだよ、その人たちが帰るまでは辛抱するんだよと教えた。娘はその間じっと我慢をしていた。母親はそのことを気にして、「アードゥーヨーモーサー」と言うと、娘は「ウービーヨーアンマー」と言った。話が決まってから娘が苦しそうにしているのに気づき、「アードゥーヨーモーサー」と言い、「ウービーヨーアンマー」と言ったかと思うと「プー」ともらしてしまった。

再生時間:1:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O371844
CD番号 47O37C080
決定題名 屁ひり嫁(方言)
話者がつけた題名 屁へり嫁
話者名 新城平永
話者名かな あらしろへいえい
生年月日 19210305
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19830302
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村宇座T10B06
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 屁こきの娘,娘を嫁に,母親と娘が相談,踵をお尻に当て辛抱するんだよ,アードゥーヨーモーサー,ウービーヨーアンマー
梗概(こうがい) 屁こきの娘がいて、親は早く嫁がせたくて心配だった。娘を嫁にもらいに来たので、母親と娘が相談してひざまづきをして踵をお尻に当てておくんだよ、その人たちが帰るまでは辛抱するんだよと教えた。娘はその間じっと我慢をしていた。母親はそのことを気にして、「アードゥーヨーモーサー」と言うと、娘は「ウービーヨーアンマー」と言った。話が決まってから娘が苦しそうにしているのに気づき、「アードゥーヨーモーサー」と言い、「ウービーヨーアンマー」と言ったかと思うと「プー」ともらしてしまった。
全体の記録時間数 1:21
物語の時間数 1:21
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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