
山原の人が那覇で商いをしていてジュリの家に行った。「七月には金を持ってくるからそれまでは立て替えて下さい」とアンマーにお願いをした。それから始まった歌である。「名護や山原ぬいちはてぃがやゆら 今までぃ名護船ぬ当てぃやねらん」アンマーはある人に頼んで「借金しているから必ず持たしなさい」と手紙を預けた。「盆切りに当たてぃうちちなてぃうりば タンメーカタ膏薬持たちたぼりよ」「盆切りにあたてぃうちちなてぃうりばんぞよ 町や数々に買ういがみぐたんしがよ ねーんるあるむん」「くぬちわや那覇ぬ医者ゆたのみよ うちちなたりばないちゃすんがすんが」
| レコード番号 | 47O371829 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C079 |
| 決定題名 | スンガー節の始まり(共通語混) |
| 話者がつけた題名 | スンガー節の始まり |
| 話者名 | 新城平永 |
| 話者名かな | あらしろへいえい |
| 生年月日 | 19210305 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村宇座 |
| 記録日 | 19830224 |
| 記録者の所属組織 | 読谷ゆうがおの会 |
| 元テープ番号 | 読谷村宇座T10A01 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 60 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 山原の人,那覇で商い,ジュリ, |
| 梗概(こうがい) | 山原の人が那覇で商いをしていてジュリの家に行った。「七月には金を持ってくるからそれまでは立て替えて下さい」とアンマーにお願いをした。それから始まった歌である。「名護や山原ぬいちはてぃがやゆら 今までぃ名護船ぬ当てぃやねらん」アンマーはある人に頼んで「借金しているから必ず持たしなさい」と手紙を預けた。「盆切りに当たてぃうちちなてぃうりば タンメーカタ膏薬持たちたぼりよ」「盆切りにあたてぃうちちなてぃうりばんぞよ 町や数々に買ういがみぐたんしがよ ねーんるあるむん」「くぬちわや那覇ぬ医者ゆたのみよ うちちなたりばないちゃすんがすんが」 |
| 全体の記録時間数 | 4:33 |
| 物語の時間数 | 4:33 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |