クンダ城の由来(方言)

概要

幸地里之子という花園係が庭の手入れをしている時、雨が降った。二階から見ている王女が歌を詠んで、花織手拭いを投げた。そして二人の恋は深まったが、それが知れて幸地里之子は識名馬場で死刑になった。悲しみのあまり王女は城壁に上がり識名馬場を眺めた後身を投げた。そのあとに王女のクンダが残っていたことからクンダ城といわれるようになった。

再生時間:3:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O371809
CD番号 47O37C078
決定題名 クンダ城の由来(方言)
話者がつけた題名 クンダ城の由来
話者名 新城平永
話者名かな あらしろへいえい
生年月日 19210305
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19830222
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村宇座T09A05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 幸地里之子,花園係,雨,王女が歌,花織手拭い,恋,識名馬場で死刑,王女は投身,クンダ城と
梗概(こうがい) 幸地里之子という花園係が庭の手入れをしている時、雨が降った。二階から見ている王女が歌を詠んで、花織手拭いを投げた。そして二人の恋は深まったが、それが知れて幸地里之子は識名馬場で死刑になった。悲しみのあまり王女は城壁に上がり識名馬場を眺めた後身を投げた。そのあとに王女のクンダが残っていたことからクンダ城といわれるようになった。
全体の記録時間数 3:50
物語の時間数 3:50
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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