鬼餅由来(共通語混)

概要

洞窟に兄が鬼になって人を食って暮らしていた。それではいけないと妹が行ったが、兄は妹までも食おうとした。妹は小便がしたいといって手首を縄で括られたまま外に出る。妹は縄をほどき逃げ帰るが、今度は餅を持って行く。餅を食べている時に、下の口を見せると驚いて逃げて行った。

再生時間:3:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O371676
CD番号 47O37C073
決定題名 鬼餅由来(共通語混)
話者がつけた題名 鬼餅由来
話者名 玉城フヂ
話者名かな たましろふぢ
生年月日 19100504
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19770813
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第8班
元テープ番号 読谷村宇座T04A28
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 洞窟,兄が鬼,食う,妹,小便,餅,下の口
梗概(こうがい) 洞窟に兄が鬼になって人を食って暮らしていた。それではいけないと妹が行ったが、兄は妹までも食おうとした。妹は小便がしたいといって手首を縄で括られたまま外に出る。妹は縄をほどき逃げ帰るが、今度は餅を持って行く。餅を食べている時に、下の口を見せると驚いて逃げて行った。
全体の記録時間数 3:20
物語の時間数 3:20
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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