姥捨て山 難題(方言)

概要

薩摩から沖縄に「灰縄を持って来い」という難題が来た。どうしても解決することができないので、畑の畔に捨ててある年寄りに聞くと、「縄をそのまま焼くと灰縄になる」と教えられた。それから年寄りは宝だと、家に連れ帰った。

再生時間:0:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O371660
CD番号 47O37C072
決定題名 姥捨て山 難題(方言)
話者がつけた題名 姥捨て山
話者名 山内昌繁
話者名かな やまうちしょうはん
生年月日 19020419
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19770813
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第7班
元テープ番号 読谷村宇座T04A12
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 薩摩,沖縄,灰縄,難題,畑の畔,年寄りは宝
梗概(こうがい) 薩摩から沖縄に「灰縄を持って来い」という難題が来た。どうしても解決することができないので、畑の畔に捨ててある年寄りに聞くと、「縄をそのまま焼くと灰縄になる」と教えられた。それから年寄りは宝だと、家に連れ帰った。
全体の記録時間数 0:54
物語の時間数 0:54
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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