城間仲 盗人(方言)

概要

城間仲の使いが米等を家に持ち帰ったが、城間仲は「何もないから召使もするんだろう」と見過ごし、正月には腹いっぱい食べ物をあげ、妻子の分までも持たせた。それで、「海の潮は減っても城間仲の富は減らない」と言われた。

再生時間:2:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O371652
CD番号 47O37C072
決定題名 城間仲 盗人(方言)
話者がつけた題名 城間仲
話者名 山内蒲助
話者名かな やまうちかますけ
生年月日 18970614
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19770813
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第4班
元テープ番号 読谷村宇座T04A05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 13
発句(ほっく) むかしあのう
伝承事情
文字化資料
キーワード 城間仲の使い,米,城間仲,正月,食べ物,妻子の分,海の潮は減っても城間仲の富は減らない
梗概(こうがい) 城間仲の使いが米等を家に持ち帰ったが、城間仲は「何もないから召使もするんだろう」と見過ごし、正月には腹いっぱい食べ物をあげ、妻子の分までも持たせた。それで、「海の潮は減っても城間仲の富は減らない」と言われた。
全体の記録時間数 2:04
物語の時間数 2:04
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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