人に化けた豚(方言)

概要

ある人が死んでその子は継子扱いされた。死んだ翌日の夜、妻を連れて山内さんが見舞いに行っての帰り、家の近くの石影に座っているのがいた。それが山内さんの後を追って来て、やがて死んだ人の息子が呼び止めた。「その人に近づいてはいけない」と、それは死んだ人が豚に化けたのであった。

再生時間:2:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O371648
CD番号 47O37C071
決定題名 人に化けた豚(方言)
話者がつけた題名 人に化けた豚
話者名 山内蒲助
話者名かな やまうちかますけ
生年月日 18970614
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19770813
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第4班
元テープ番号 読谷村宇座T04A01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子扱い,死んだ翌日の夜,見舞い,豚に化けた
梗概(こうがい) ある人が死んでその子は継子扱いされた。死んだ翌日の夜、妻を連れて山内さんが見舞いに行っての帰り、家の近くの石影に座っているのがいた。それが山内さんの後を追って来て、やがて死んだ人の息子が呼び止めた。「その人に近づいてはいけない」と、それは死んだ人が豚に化けたのであった。
全体の記録時間数 2:08
物語の時間数 2:08
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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