牧港の名の由来(方言)

概要

(為朝は)屋号、大里ヌン殿内のウメーを妻にした。そうしたが、為朝は家まで行って来ると、牧港から(船で)内地に帰られた。それでその妻は、待ちわびて、もういつも順風のあるたびごとに、牧港で、帰ってくるのを待ったが、とうとう帰って来なかった。それで港の名は「牧港」と名がついた。

再生時間:0:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O371643
CD番号 47O37C071
決定題名 牧港の名の由来(方言)
話者がつけた題名 牧港の名の由来
話者名 山内蒲助
話者名かな やまうちかますけ
生年月日 18970614
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19770813
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第4班
元テープ番号 読谷村宇座T03B16
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集6宇座の民話 P203
キーワード 大里ヌン殿内のウメー,為朝,牧港
梗概(こうがい) (為朝は)屋号、大里ヌン殿内のウメーを妻にした。そうしたが、為朝は家まで行って来ると、牧港から(船で)内地に帰られた。それでその妻は、待ちわびて、もういつも順風のあるたびごとに、牧港で、帰ってくるのを待ったが、とうとう帰って来なかった。それで港の名は「牧港」と名がついた。
全体の記録時間数 0:48
物語の時間数 0:45
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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