山原と団亀(共通語)

概要

旅をして、旅はもう歩いて行きよったんだが、その途中で、もうとてもうんこがしたくてたまらんで、友だち一人おったんだけど、その友だち、「ちょっとあんたはそこに待っておきなさいね。私はそこで、このうんこして来るから。」ていうことで行ったらその草の中に、亀の子を寝ているのを分らんで、その亀の上にうんこして、その亀が、川(かわら)から泳いでらしいんだよ。そして、ある人が見て、そして、その歌を歌った由来記(ゆれーち)。「山原(やんばる)ぬ旅(たび)や、幾度(いくたび)んさしが 糞(くす)ぬ歩(あっ)ちゅしや今度(くんどう)初(はじ)み。」

再生時間:1:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O371638
CD番号 47O37C071
決定題名 山原と団亀(共通語)
話者がつけた題名 山原と団亀
話者名 新城トミ
話者名かな あらしろとみ
生年月日 19120810
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19770813
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第3班
元テープ番号 読谷村宇座T03B12
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集6宇座の民話 P175
キーワード 旅,亀の上に糞
梗概(こうがい) 旅をして、旅はもう歩いて行きよったんだが、その途中で、もうとてもうんこがしたくてたまらんで、友だち一人おったんだけど、その友だち、「ちょっとあんたはそこに待っておきなさいね。私はそこで、このうんこして来るから。」ていうことで行ったらその草の中に、亀の子を寝ているのを分らんで、その亀の上にうんこして、その亀が、川(かわら)から泳いでらしいんだよ。そして、ある人が見て、そして、その歌を歌った由来記(ゆれーち)。「山原(やんばる)ぬ旅(たび)や、幾度(いくたび)んさしが 糞(くす)ぬ歩(あっ)ちゅしや今度(くんどう)初(はじ)み。」
全体の記録時間数 1:03
物語の時間数 1:03
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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