アカマタ婿入り(共通語)

概要

美女がいて、毎夜美男子がその女を訪ねて来た。ある時、家の人がフスマから覗くと男はアカマタであった。お婆さんが娘に芭蕉の糸を通した針を男の服にさしなさいと言った。その後を追って行くと普天間権現の穴の中に続いていた。娘はすでに妊娠しており、三月三日に浜に下り潮で手足を洗うと流産した。それから三月三日の浜下りが始まった。

再生時間:1:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O371543
CD番号 47O37C067
決定題名 アカマタ婿入り(共通語)
話者がつけた題名 アカマタ婿入り
話者名 金城松義
話者名かな きんじょうまつぎ
生年月日 19071220
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19770228
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第13班
元テープ番号 読谷村宇座T02A01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 美女,美男子,フスマから覗いた,男はアカマタ,お婆さん,芭蕉の糸,普天間権現,娘は妊娠,三月三日に浜下,潮で手足を洗う,流産
梗概(こうがい) 美女がいて、毎夜美男子がその女を訪ねて来た。ある時、家の人がフスマから覗くと男はアカマタであった。お婆さんが娘に芭蕉の糸を通した針を男の服にさしなさいと言った。その後を追って行くと普天間権現の穴の中に続いていた。娘はすでに妊娠しており、三月三日に浜に下り潮で手足を洗うと流産した。それから三月三日の浜下りが始まった。
全体の記録時間数 1:53
物語の時間数 1:53
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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