真嘉比喜屋武の最期(方言)

概要

真嘉比喜屋武は非常に強い男だった。思い上がった真嘉比喜屋武は勝負を挑んだ相手を殺してしまった。真嘉比喜屋武を倒せる相手を探して沖縄中を廻って、宇座の瀬利御主前にん目をつけた。武士御主前は二の腕が太くてカタカシラに手の届かないような体格の持ち主だった。真嘉比喜屋武との戦いで武士御主前は初め逃げ回っていたが、捉えたら絞め殺せという師匠の言葉に従って真嘉比喜屋武を負かすことができた。家に帰った真嘉比喜屋武は上には上があることが分かったかと父親に言われ、自分の部屋で自害した。

再生時間:3:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O371537
CD番号 47O37C067
決定題名 真嘉比喜屋武の最期(方言)
話者がつけた題名 真嘉比喜屋武の最後
話者名 新城平太郎
話者名かな あらしろへいたろう
生年月日 19130302
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19770228
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村宇座T01B10
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真嘉比喜屋武,強い男,相手を殺した,宇座の瀬利御主前,二の腕が太い,真嘉比喜屋武を負かした,自害
梗概(こうがい) 真嘉比喜屋武は非常に強い男だった。思い上がった真嘉比喜屋武は勝負を挑んだ相手を殺してしまった。真嘉比喜屋武を倒せる相手を探して沖縄中を廻って、宇座の瀬利御主前にん目をつけた。武士御主前は二の腕が太くてカタカシラに手の届かないような体格の持ち主だった。真嘉比喜屋武との戦いで武士御主前は初め逃げ回っていたが、捉えたら絞め殺せという師匠の言葉に従って真嘉比喜屋武を負かすことができた。家に帰った真嘉比喜屋武は上には上があることが分かったかと父親に言われ、自分の部屋で自害した。
全体の記録時間数 3:51
物語の時間数 3:51
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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