満産行事(方言)

概要

同じ干支の叔母さんが赤ちゃんを抱いて火の神を拝む。白い布を頭にかぶって外に出て、ヒプ草を一度に引き抜き、家に持ち帰ってザルを被せて弓矢を射る。また赤ちゃんには鍋墨をつける。

再生時間:2:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O371527
CD番号 47O37C067
決定題名 満産行事(方言)
話者がつけた題名 満産行事
話者名 金城サダ
話者名かな きんじょうさだ
生年月日 19100115
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19770228
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第14班
元テープ番号 読谷村宇座T01A44
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 同じ干支,叔母さん,赤ちゃん,火の神を拝む,白い布を頭に,ヒプ草,ザル,弓矢,鍋墨
梗概(こうがい) 同じ干支の叔母さんが赤ちゃんを抱いて火の神を拝む。白い布を頭にかぶって外に出て、ヒプ草を一度に引き抜き、家に持ち帰ってザルを被せて弓矢を射る。また赤ちゃんには鍋墨をつける。
全体の記録時間数 2:09
物語の時間数 2:09
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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