猫とネズミ(共通語混)

概要

(猫と鼠は)とても仲良しで、互いにかわいがっていつもじゃれ合い追っかけっこをしている仲であった。ところが、猫が非常に腹がすき、我慢ができなくて鼠を咬んでしまったようだね。咬んでみると、とてもうまかったので、とても仲良しなのだが、自分が生きるために鼠をそのように咬み食うようになったそうだ。そして、自分の命のために愛しい友達や何であっても自分の命、生きていくことは宝だからと鼠を咬んでしまった。そして喰ってみると、とてもおいしかったので、愛しいにもかかわらず、それから喰うようになったという話。

再生時間:0:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O371510
CD番号 47O37C066
決定題名 猫とネズミ(共通語混)
話者がつけた題名 猫がネズミを食べる理由
話者名 新垣カナ
話者名かな あらかきかな
生年月日 19020625
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19770228
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第4班
元テープ番号 読谷村宇座T01A29
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集6宇座の民話 P16
キーワード 猫,鼠
梗概(こうがい) (猫と鼠は)とても仲良しで、互いにかわいがっていつもじゃれ合い追っかけっこをしている仲であった。ところが、猫が非常に腹がすき、我慢ができなくて鼠を咬んでしまったようだね。咬んでみると、とてもうまかったので、とても仲良しなのだが、自分が生きるために鼠をそのように咬み食うようになったそうだ。そして、自分の命のために愛しい友達や何であっても自分の命、生きていくことは宝だからと鼠を咬んでしまった。そして喰ってみると、とてもおいしかったので、愛しいにもかかわらず、それから喰うようになったという話。
全体の記録時間数 0:45
物語の時間数 0:45
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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