姥捨て山(方言)

概要

61歳になるとアムトゥの下というのは、子供が親が61歳になると食べ物を与えることができずにアムトゥの下に捨てていたが、ある親孝行の子が捨ててはいけないと親を連れ戻した。

再生時間:0:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O371497
CD番号 47O37C065
決定題名 姥捨て山(方言)
話者がつけた題名 姥捨て山
話者名 山内ウシ
話者名かな やまうしうし
生年月日 19011120
性別
出身地 沖縄県読谷村宇座
記録日 19770228
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第3班
元テープ番号 読谷村宇座T01A16
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 話は主に父親からで、夕食後に囲炉裏を囲んで聞いた。
文字化資料
キーワード 61歳,アムトゥの下,子供,食べ物,る親孝行,親を連れ戻した
梗概(こうがい) 61歳になるとアムトゥの下というのは、子供が親が61歳になると食べ物を与えることができずにアムトゥの下に捨てていたが、ある親孝行の子が捨ててはいけないと親を連れ戻した。
全体の記録時間数 0:58
物語の時間数 0:58
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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