話千両(方言)

概要

自分の妻は玄関に男の下駄を置き、頬被りをして男のように見せかけていた。それで男を連れ込んでいると思い殺そうとしたが、「意地が出たら手を引け」というのを思い出し、顔を開けてみると自分の妻だった。

再生時間:0:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O371459
CD番号 47O37C064
決定題名 話千両(方言)
話者がつけた題名 急がば廻れ
話者名 宮城正栄
話者名かな きやぎせいえい
生年月日 19001025
性別
出身地 沖縄県読谷村儀間
記録日 19811121
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村儀間T10B03
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 玄関に男の下駄,頬被り,男を連れ込んでいる,殺そうとした,意地が出たら手を引け,自分の妻
梗概(こうがい) 自分の妻は玄関に男の下駄を置き、頬被りをして男のように見せかけていた。それで男を連れ込んでいると思い殺そうとしたが、「意地が出たら手を引け」というのを思い出し、顔を開けてみると自分の妻だった。
全体の記録時間数 0:31
物語の時間数 0:31
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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