子育て幽霊(方言)

概要

女が妊娠したまま死んで葬式をして墓に入れた。墓の中で子が生まれ、女は毎夜同じ時間に近くの店にお菓子を買いに行き、それで育てていた。店の主人は不思議に思って、女が持って来たお金を水の中に入れると打ち紙の炙ったようなものになった。だから妊娠している女は子を下ろしてから葬式をするという話。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O371439
CD番号 47O37C063
決定題名 子育て幽霊(方言)
話者がつけた題名 子育て幽霊
話者名 仲宗根伊八
話者名かな なかそねいはち
生年月日 19090906
性別
出身地 沖縄県読谷村儀間
記録日 19811121
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村儀間T09B18
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく) んかし
伝承事情
文字化資料
キーワード 妊娠したまま死んで葬式,墓の中で子,店にお菓子を買いに,店の主人,お金,水の中,打ち紙
梗概(こうがい) 女が妊娠したまま死んで葬式をして墓に入れた。墓の中で子が生まれ、女は毎夜同じ時間に近くの店にお菓子を買いに行き、それで育てていた。店の主人は不思議に思って、女が持って来たお金を水の中に入れると打ち紙の炙ったようなものになった。だから妊娠している女は子を下ろしてから葬式をするという話。
全体の記録時間数 1:38
物語の時間数 1:25
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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