山原と団亀(方言)

概要

それでは、山原の話をしてみよう。山原に旅して山の中を歩いていると、とても便がしたくなり我慢できなくなったので、山の中で便をした。やったところは、亀の上だったので、「山原の旅は 幾度もしたが糞が歩くのは今度が初めてである。」と詠んだそうだ。その亀の上に便をしたら、亀が歩いて行くので便が歩いていると思ったようだ。

再生時間:0:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O371437
CD番号 47O37C063
決定題名 山原と団亀(方言)
話者がつけた題名 山原と団亀
話者名 仲宗根伊八
話者名かな なかそねいはち
生年月日 19090906
性別
出身地 沖縄県読谷村儀間
記録日 19811121
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村儀間T09B16
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集5儀間の民話 P221
キーワード 山原の旅,山の中,便,亀の上
梗概(こうがい) それでは、山原の話をしてみよう。山原に旅して山の中を歩いていると、とても便がしたくなり我慢できなくなったので、山の中で便をした。やったところは、亀の上だったので、「山原の旅は 幾度もしたが糞が歩くのは今度が初めてである。」と詠んだそうだ。その亀の上に便をしたら、亀が歩いて行くので便が歩いていると思ったようだ。
全体の記録時間数 0:51
物語の時間数 0:51
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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