火玉の話(方言)

概要

昔、非常に清潔好きな人がいて、カマドの周辺をきれいにしていた。その火玉はある晩、その女に、「そこには火をつけられないので、私が天に上がる時、火どーいと叫びなさい」と言った。火玉は天の命令ではあったが、その家に火をつけることができず、その女が「火どーい」と叫んだので、天に行ってから、「火をつけて来ました」と報告したという。

再生時間:0:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O371406
CD番号 47O37C062
決定題名 火玉の話(方言)
話者がつけた題名 火玉の話
話者名 新垣小松
話者名かな あらかきこまつ
生年月日 19120205
性別
出身地 沖縄県読谷村儀間
記録日 19811120
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村儀間T08B12
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく) むかしむかし
伝承事情
文字化資料
キーワード 清潔好き,カマドの周辺,火玉,天に上がる時,火どーい,天の命令,家に火をつけることができない
梗概(こうがい) 昔、非常に清潔好きな人がいて、カマドの周辺をきれいにしていた。その火玉はある晩、その女に、「そこには火をつけられないので、私が天に上がる時、火どーいと叫びなさい」と言った。火玉は天の命令ではあったが、その家に火をつけることができず、その女が「火どーい」と叫んだので、天に行ってから、「火をつけて来ました」と報告したという。
全体の記録時間数 0:54
物語の時間数 0:54
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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