木魂婿入り(共通語)

概要

杉の一番硬い木をチャー木というが、国頭から首里に御殿の棟木に使うのでこの木を使おうとしたが、この木には精がいた。この木は人間の子供を産んであった。この木を運ぶのに何百人かかっても運べなかった。困っていると、七人の自分の子が一人で持って行った。

再生時間:1:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O371374
CD番号 47O37C060
決定題名 木魂婿入り(共通語)
話者がつけた題名 国頭サバクイ
話者名 新垣小松
話者名かな あらかきこまつ
生年月日 19120205
性別
出身地 沖縄県読谷村儀間
記録日 19770508
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第15班
元テープ番号 読谷村儀間T07B02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 おじいさん
文字化資料
キーワード 杉の一番硬い木をチャー木,国頭から首里,御殿の棟木,木には精,人間の子供
梗概(こうがい) 杉の一番硬い木をチャー木というが、国頭から首里に御殿の棟木に使うのでこの木を使おうとしたが、この木には精がいた。この木は人間の子供を産んであった。この木を運ぶのに何百人かかっても運べなかった。困っていると、七人の自分の子が一人で持って行った。
全体の記録時間数 1:48
物語の時間数 1:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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