
使い古した台所道具が化けて出るという話。ある青年が退治しに行くが、青年は頭に鍋を被り、金槌を持ち、足には杖をくくりつけて行った。そこには化け物がたくさんいたので、青年は「一緒に遊ぼう」と言う。しかし、化け物は「人間だから駄目だ」と言うが、「それじゃあ頭と足をさわって見て下さい」と言う。化け物が青年の頭を触るとツルツルで足は骨のようであった。それで一緒に遊び、別れる時に喧嘩をし、化け物を退治すると、そこには台所道具があった。
| レコード番号 | 47O371353 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C060 |
| 決定題名 | 化け物寺(共通語混) |
| 話者がつけた題名 | 古い道具が化ける話 |
| 話者名 | 宮城正栄 |
| 話者名かな | みやぎせいえい |
| 生年月日 | 19001025 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村儀間 |
| 記録日 | 19770814 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第16班 |
| 元テープ番号 | 読谷村儀間T06B07 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 父 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 古道具が化ける,青年が退治,頭に鍋,金槌,足には杖,化け物を退治,台所道具 |
| 梗概(こうがい) | 使い古した台所道具が化けて出るという話。ある青年が退治しに行くが、青年は頭に鍋を被り、金槌を持ち、足には杖をくくりつけて行った。そこには化け物がたくさんいたので、青年は「一緒に遊ぼう」と言う。しかし、化け物は「人間だから駄目だ」と言うが、「それじゃあ頭と足をさわって見て下さい」と言う。化け物が青年の頭を触るとツルツルで足は骨のようであった。それで一緒に遊び、別れる時に喧嘩をし、化け物を退治すると、そこには台所道具があった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:16 |
| 物語の時間数 | 2:16 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |