黒金座主(共通語)

概要

黒金座主は美女を騙す癖があり、琉球王はこれを試すために妻と妾を座主の所へやった。妾は美女で、術をかけられ犯された。髪を結ったウナジャラは妾の髪の乱れからこのことを知る。琉球王は自分で黒金座主を討つため、碁打ちに出かける。碁の勝負に耳、足、命をかける。負けそうになった座主は術をかけるがかからず、琉球王に殺される。座主は死ぬ時、琉球王の子孫を取ってやると言って死んでいく。それで男が生まれると、「大女が生まれた」と言い、女が生まれると「大男が生まれた」と言うようになった。

再生時間:4:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O371339
CD番号 47O37C059
決定題名 黒金座主(共通語)
話者がつけた題名 黒金座主
話者名 具志堅タケ
話者名かな ぐしけんたけ
生年月日 19140710
性別
出身地 沖縄県読谷村儀間
記録日 19770814
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第9班
元テープ番号 読谷村儀間T06A02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 黒金座主,美女を騙す,琉球王,妻と妾,妾は美女,術をかけられ犯された,ウナジャラ,妾の髪の乱れ,碁打ち,耳,足,命,琉球王に殺された,琉球王の子孫,男が生まれると大女が生まれた,女が生まれると大男が生まれた
梗概(こうがい) 黒金座主は美女を騙す癖があり、琉球王はこれを試すために妻と妾を座主の所へやった。妾は美女で、術をかけられ犯された。髪を結ったウナジャラは妾の髪の乱れからこのことを知る。琉球王は自分で黒金座主を討つため、碁打ちに出かける。碁の勝負に耳、足、命をかける。負けそうになった座主は術をかけるがかからず、琉球王に殺される。座主は死ぬ時、琉球王の子孫を取ってやると言って死んでいく。それで男が生まれると、「大女が生まれた」と言い、女が生まれると「大男が生まれた」と言うようになった。
全体の記録時間数 4:01
物語の時間数 4:01
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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