物を言う豚(共通語)

概要

八年も飼われた豚がいて、八年豚の神と呼ばれていた。この豚の主が唐旅に出ている時、お祖父さんが豚を殺そうとすると、豚が「主人は明日帰って来る」と言った。それから殺そうとするたびにそういうふうに言ったので、八ヵ年が過ぎ、八年目に主人が帰って来た時にやっと殺せた。

再生時間:1:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O371336
CD番号 47O37C059
決定題名 物を言う豚(共通語)
話者がつけた題名 物を言う豚
話者名 具志堅タケ
話者名かな ぐしけんたけ
生年月日 19140710
性別
出身地 沖縄県読谷村儀間
記録日 19770814
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第9班
元テープ番号 読谷村儀間T05B21
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 八年豚の神,主が唐旅,主人は明日帰って来る
梗概(こうがい) 八年も飼われた豚がいて、八年豚の神と呼ばれていた。この豚の主が唐旅に出ている時、お祖父さんが豚を殺そうとすると、豚が「主人は明日帰って来る」と言った。それから殺そうとするたびにそういうふうに言ったので、八ヵ年が過ぎ、八年目に主人が帰って来た時にやっと殺せた。
全体の記録時間数 1:12
物語の時間数 1:12
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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