首里坂下の恋物語(共通語)

概要

首里坂下である役人の男に惚れて、毎晩帰りを待ち受けている女がいた。しかしいくら待ってもこので頭にきて、「男に生まれて恋を知らないのか」と言うと、「女に生まれて義理を知らない者が、これが世の中に生きていては地獄だよ」と言った。すると翌日から女は立たなくなった。

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O371335
CD番号 47O37C059
決定題名 首里坂下の恋物語(共通語)
話者がつけた題名 首里坂下の恋物語
話者名 具志堅タケ
話者名かな ぐしけんたけ
生年月日 19140710
性別
出身地 沖縄県読谷村儀間
記録日 19770814
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第9班
元テープ番号 読谷村儀間T05B20
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里坂下,役人の男に惚れた女,男に生まれ恋を知らないのか,女に生まれて義理を知らない者
梗概(こうがい) 首里坂下である役人の男に惚れて、毎晩帰りを待ち受けている女がいた。しかしいくら待ってもこので頭にきて、「男に生まれて恋を知らないのか」と言うと、「女に生まれて義理を知らない者が、これが世の中に生きていては地獄だよ」と言った。すると翌日から女は立たなくなった。
全体の記録時間数 0:46
物語の時間数 0:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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