姥捨て山(方言)

概要

昔、60歳を過ぎると畦道に捨てた。ところがある日、薩摩の人が「木の根と梢はどうやって見分けるのか」と聞いた。それで年寄りに聞くと、「水に浮かべて沈むほうが根だ」と教えてくれた。

再生時間:1:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O371328
CD番号 47O37C059
決定題名 姥捨て山(方言)
話者がつけた題名 姥捨て山
話者名 仲宗根伊八
話者名かな なかそねいはち
生年月日 19090906
性別
出身地 沖縄県読谷村儀間
記録日 19770814
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第9班
元テープ番号 読谷村儀間T05B14
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく) んかし
伝承事情
文字化資料
キーワード 60歳,畦道に捨てた,薩摩,木の根と梢,年寄り,水に浮かべ沈むのが根
梗概(こうがい) 昔、60歳を過ぎると畦道に捨てた。ところがある日、薩摩の人が「木の根と梢はどうやって見分けるのか」と聞いた。それで年寄りに聞くと、「水に浮かべて沈むほうが根だ」と教えてくれた。
全体の記録時間数 1:19
物語の時間数 1:19
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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