吉屋チルーの歌(方言)

概要

恨めしい比謝橋は誰が架けておいたのであろう 私を渡そうと思って架けておいたのであろうか。」吉屋ウミチルーが、山原から女郎に売られて行く時に歌った歌だが。この歌を、辻に売られて行く時に、「この橋が無かったならば、私は尾類売りはされずに済んだものを。」と、比謝橋を恨んでこの歌を詠んだという話。
 

再生時間:1:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O371325
CD番号 47O37C058
決定題名 吉屋チルーの歌(方言)
話者がつけた題名 吉屋チルーの歌
話者名 仲宗根伊八
話者名かな なかそねいはち
生年月日 19090906
性別
出身地 沖縄県読谷村儀間
記録日 19770814
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第9班
元テープ番号 読谷村儀間T05B11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 吉屋ウミチルー,山原,女郎,比謝橋
梗概(こうがい) 恨めしい比謝橋は誰が架けておいたのであろう 私を渡そうと思って架けておいたのであろうか。」吉屋ウミチルーが、山原から女郎に売られて行く時に歌った歌だが。この歌を、辻に売られて行く時に、「この橋が無かったならば、私は尾類売りはされずに済んだものを。」と、比謝橋を恨んでこの歌を詠んだという話。  
全体の記録時間数 1:05
物語の時間数 1:05
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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