
麦を搗かせるのに自分の子供には水を入れて搗くことを教え、継子には教えなかった。継子はいくら搗いても搗けないので、悲しくて涙を流した。するとその涙が水の代わりになり搗けるようになった。
| レコード番号 | 47O371311 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C058 |
| 決定題名 | 継子話 麦と涙(方言混) |
| 話者がつけた題名 | 継子話 |
| 話者名 | 仲宗根ナへ |
| 話者名かな | なかそねなへ |
| 生年月日 | 19081226 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村儀間 |
| 記録日 | 19770814 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第9班 |
| 元テープ番号 | 読谷村儀間T05A15 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 麦搗き,実子供,水を入れて搗く,継子,涙が水の代わり |
| 梗概(こうがい) | 麦を搗かせるのに自分の子供には水を入れて搗くことを教え、継子には教えなかった。継子はいくら搗いても搗けないので、悲しくて涙を流した。するとその涙が水の代わりになり搗けるようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 0:27 |
| 物語の時間数 | 0:27 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |