ハブの恩返し(共通語)

概要

田舎の娘が首里城へ奉公に来た。ある日、潮汲みにやらされたが、帰る途中にハブが山火事にあって潮で逃げ道をつくって助けてやった。遅れて来た娘は主人に怒られ、その後主人は病気になった。治す薬もなく困っていると、娘を助けてやるという話が出て、その通りにすると病気は治り、主人と娘は喜んだ。

再生時間:1:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O371307
CD番号 47O37C058
決定題名 ハブの恩返し(共通語)
話者がつけた題名 ハブの恩返し
話者名 上地ナへ
話者名かな うえちなへ
生年月日 19020530
性別
出身地 沖縄県読谷村儀間
記録日 19770814
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第6班
元テープ番号 読谷村儀間T05A11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 田舎の娘,首里城へ奉公,潮汲み,ハブが山火事,潮で逃げ道,主人は病気,娘を助ける
梗概(こうがい) 田舎の娘が首里城へ奉公に来た。ある日、潮汲みにやらされたが、帰る途中にハブが山火事にあって潮で逃げ道をつくって助けてやった。遅れて来た娘は主人に怒られ、その後主人は病気になった。治す薬もなく困っていると、娘を助けてやるという話が出て、その通りにすると病気は治り、主人と娘は喜んだ。
全体の記録時間数 1:09
物語の時間数 1:09
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP