継子話 烏と弁当(共通語混)

概要

継母が毒入り弁当を持たせ継子を畑へ行かせた。弁当を木にかけておくと、烏がやって来て弁当を食べて苦しんだ。それを見て弁当を食べずに持って帰ると、継母や毒がきいてないと実子に弁当をやると実子は死んでしまった。

再生時間:1:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O371301
CD番号 47O37C058
決定題名 継子話 烏と弁当(共通語混)
話者がつけた題名 継子話
話者名 山城ウシ
話者名かな やましろうし
生年月日 19020202
性別
出身地 沖縄県読谷村儀間
記録日 19770814
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第2班
元テープ番号 読谷村儀間T05A05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく) あるところにね
伝承事情 話は主に小さい頃、子守りをしながら年寄りから聞いた。
文字化資料
キーワード 継母,毒入り弁当,継子,畑,烏,実子に弁当
梗概(こうがい) 継母が毒入り弁当を持たせ継子を畑へ行かせた。弁当を木にかけておくと、烏がやって来て弁当を食べて苦しんだ。それを見て弁当を食べずに持って帰ると、継母や毒がきいてないと実子に弁当をやると実子は死んでしまった。
全体の記録時間数 1:06
物語の時間数 1:06
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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