お茶二杯(方言)

概要

二人の友達がある家でお茶を出され、一人は家のことが心配で一杯飲んで帰って行った。他の一人はゆっくり飲んで帰った。すると急いで帰った人は帰り道で難に会い、ゆっくりして行った人は大丈夫だった。だからお茶は二杯飲むもんだという。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O371139
CD番号 47O37C050
決定題名 お茶二杯(方言)
話者がつけた題名 お茶二杯
話者名 玉城功栄
話者名かな たましろこうえい
生年月日 19040615
性別
出身地 沖縄県読谷村渡慶次
記録日 19770508
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第8班
元テープ番号 読谷村伊良皆T12B09
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 二人の友達,お茶,一杯,帰り道で難,お茶は二杯
梗概(こうがい) 二人の友達がある家でお茶を出され、一人は家のことが心配で一杯飲んで帰って行った。他の一人はゆっくり飲んで帰った。すると急いで帰った人は帰り道で難に会い、ゆっくりして行った人は大丈夫だった。だからお茶は二杯飲むもんだという。
全体の記録時間数 1:25
物語の時間数 1:25
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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