鬼餅由来(方言)

概要

兄が鬼で、妹が世間を騒がしてはいけないと思い、殺すつもりで兄を崖に連れて行った。そして自分の作って来た餅をどんどん食べさせた。妹は子供もできており、その子も一緒に連れて来て、自分の陰部を見せ、兄さんが「これは何か」と聞くと、「鬼を喰う口だ」と言った。すると兄さんはひっくり返って死んでしまった。

再生時間:1:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O371120
CD番号 47O37C049
決定題名 鬼餅由来(方言)
話者がつけた題名 鬼餅由来
話者名 上地正太郎
話者名かな うえちしょうたろう
生年月日 19010123
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770508
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村伊良皆T12A06
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 兄が鬼,妹,殺す,崖,餅,子供,陰部,鬼喰う口,ひっくり返り死んだ
梗概(こうがい) 兄が鬼で、妹が世間を騒がしてはいけないと思い、殺すつもりで兄を崖に連れて行った。そして自分の作って来た餅をどんどん食べさせた。妹は子供もできており、その子も一緒に連れて来て、自分の陰部を見せ、兄さんが「これは何か」と聞くと、「鬼を喰う口だ」と言った。すると兄さんはひっくり返って死んでしまった。
全体の記録時間数 1:46
物語の時間数 1:46
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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