火の神報恩(方言)

概要

火の神が天の命令で家を焼きに行く途中、大きな川にさしかかった。火の神は美女に化け、川を渡れずに困っていると男の人が通りかかり、おぶって川を渡してくれた。その途中の話で、自分の家が焼かれることを知った男は火の神よりも先に帰り、「ホーハイ ホーハイ」と水をかけた。火の神はその家を焼けずに他の家を焼いて帰って行った。

再生時間:2:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O371114
CD番号 47O37C049
決定題名 火の神報恩(方言)
話者がつけた題名 火の神を助けた話
話者名 新垣新輝
話者名かな あらかきしんき
生年月日 19080815
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770508
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第4班
元テープ番号 読谷村伊良皆T11B10
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 火の神,天の命令,家を焼きに,大きな川,美女に化けた,男がおぶって川を渡した,「ホーハイ,ホーハイ」
梗概(こうがい) 火の神が天の命令で家を焼きに行く途中、大きな川にさしかかった。火の神は美女に化け、川を渡れずに困っていると男の人が通りかかり、おぶって川を渡してくれた。その途中の話で、自分の家が焼かれることを知った男は火の神よりも先に帰り、「ホーハイ ホーハイ」と水をかけた。火の神はその家を焼けずに他の家を焼いて帰って行った。
全体の記録時間数 2:23
物語の時間数 2:23
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP