菖蒲節句由来(方言)

概要

五月五日はアシビの日なのに、貧乏人は生活のために山に薪取りに行った。そこでハブに追われ菖蒲山に逃げ込み、そこに隠れて命が助かった。それで菖蒲は宝だと、五月五日には菖蒲の葉を被るようになった。

再生時間:1:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O371110
CD番号 47O37C049
決定題名 菖蒲節句由来(方言)
話者がつけた題名 五月五日の話
話者名 新垣新輝
話者名かな あらかきしんき
生年月日 19080815
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770508
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第4班
元テープ番号 読谷村伊良皆T11B06
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 五月五日はアシビ,貧乏人,山に薪取り,ハブ,菖蒲山,命助かった,菖蒲は宝,五月五日は菖蒲の葉を被る,
梗概(こうがい) 五月五日はアシビの日なのに、貧乏人は生活のために山に薪取りに行った。そこでハブに追われ菖蒲山に逃げ込み、そこに隠れて命が助かった。それで菖蒲は宝だと、五月五日には菖蒲の葉を被るようになった。
全体の記録時間数 1:24
物語の時間数 1:24
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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