モーイ親方 殿様の難題(方言)

概要

薩摩から琉球王に御用が出された。モーイの親が心配しているのを見て、モーイが見かねて自分が行くことになった。雄鶏の卵は、親が産気づいているろいうことで解いた。沖縄を縛る灰縄を持って来いというのは、灰縄で沖縄を縛ることはできないと解いた。

再生時間:3:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O371103
CD番号 47O37C049
決定題名 モーイ親方 殿様の難題(方言)
話者がつけた題名 モーイ親方
話者名 松田信正
話者名かな まつだしんしょう
生年月日 18961021
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770508
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第3班
元テープ番号 読谷村伊良皆T11A06
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 薩摩,琉球王,御用,モーイの親,雄鶏の卵,親が産気づく,沖縄を縛る灰縄
梗概(こうがい) 薩摩から琉球王に御用が出された。モーイの親が心配しているのを見て、モーイが見かねて自分が行くことになった。雄鶏の卵は、親が産気づいているろいうことで解いた。沖縄を縛る灰縄を持って来いというのは、灰縄で沖縄を縛ることはできないと解いた。
全体の記録時間数 3:53
物語の時間数 3:53
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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