
渡慶次のカーカンのタンメーがある夜、9時頃、用事から帰る途中に自分の畑で盗人が芋を掘っているのを見たが、咎めずにそのままこっそり遠回りをして帰って行った。また、区民が困った時には芋や米を分け与えた立派な人で、財産家でもあった。
| レコード番号 | 47O371100 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C048 |
| 決定題名 | 渡慶次カーカンのタンメー(方言) |
| 話者がつけた題名 | 渡慶次カーカンのタンメー |
| 話者名 | 松田信正 |
| 話者名かな | まつだしんしょう |
| 生年月日 | 18961021 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村伊良皆 |
| 記録日 | 19770508 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第3班 |
| 元テープ番号 | 読谷村伊良皆T11A05 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 渡慶次の叔父 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 渡慶次のカーカンのタンメー,自分の畑,盗人,芋,芋や米を分け与えた,財産家 |
| 梗概(こうがい) | 渡慶次のカーカンのタンメーがある夜、9時頃、用事から帰る途中に自分の畑で盗人が芋を掘っているのを見たが、咎めずにそのままこっそり遠回りをして帰って行った。また、区民が困った時には芋や米を分け与えた立派な人で、財産家でもあった。 |
| 全体の記録時間数 | 3:34 |
| 物語の時間数 | 方言 |
| 言語識別 | 〇 |
| 音源の質 | 可 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |