イリガサの歌(方言)

概要

ハシカ様は神様からのできものだといって昔は、とても信じてね。ハシカを子供達がいただいたから、神様からのできものだからといって、酒も昆布雑炊も準備して、親兄弟(一門)集まって、おもてなししたそうだ。ハシカ様をいただいたから、神様からのできものだといってね。そして「夜中からもう、すぐ神様がいらっしゃるから。」といって、大変掃除もりっぱにしてね。そして、酒も、もう、たくさん買って積んでおいて、酒をついで差し上げておもてなしをしたそうだね。それで酒だけを出したから、知念ミーハギーという人がね。三味線弾きを頼んだらしいよ。それで、「イリガサは軽くイリガサは軽く カラカラは重く 夜中食べる昆布雑炊はたんと下さい。」と言ったそうだよ。

再生時間:1:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O370984
CD番号 47O37C044
決定題名 イリガサの歌(方言)
話者がつけた題名 イリガサの歌
話者名 伊波ハツ
話者名かな いははつ
生年月日 19150412
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第14班
元テープ番号 読谷村伊良皆T06A13
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集1伊良皆の民話 P245
キーワード ハシカ様,神様,子供達,酒,昆布,雑炊,親兄弟,おもてなし,知念ミーハギー,三味線弾き,イリガサは軽くイリガサは軽く,カラカラは重く,夜中食べる昆布雑炊はたんと下さい
梗概(こうがい) ハシカ様は神様からのできものだといって昔は、とても信じてね。ハシカを子供達がいただいたから、神様からのできものだからといって、酒も昆布雑炊も準備して、親兄弟(一門)集まって、おもてなししたそうだ。ハシカ様をいただいたから、神様からのできものだといってね。そして「夜中からもう、すぐ神様がいらっしゃるから。」といって、大変掃除もりっぱにしてね。そして、酒も、もう、たくさん買って積んでおいて、酒をついで差し上げておもてなしをしたそうだね。それで酒だけを出したから、知念ミーハギーという人がね。三味線弾きを頼んだらしいよ。それで、「イリガサは軽くイリガサは軽く カラカラは重く 夜中食べる昆布雑炊はたんと下さい。」と言ったそうだよ。
全体の記録時間数 1:14
物語の時間数 1:14
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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