床柱の逆立て(方言)

概要

有名な大工、田場大工がいた。ある家を建築するとき、いつもお茶ばかりで御馳走がでなかった。それで大工は怒って床柱を逆さにして仕上げた。落成祝いがあり、熱の入ったもてなしで御馳走も沢山出た。大工は気を取り直して、床柱を建て替える考えで、踊りながらわざと床柱を倒し、そして床柱を建て替えた。

再生時間:3:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O370981
CD番号 47O37C044
決定題名 床柱の逆立て(方言)
話者がつけた題名 床柱の逆立て
話者名 松田信正
話者名かな まつだしんしょう
生年月日 18961027
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第14班
元テープ番号 読谷村伊良皆T06A10
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 有名な田場大工,家を建築,お茶,御馳走,床柱を逆さ,落成祝い,もてなし,床柱を建て替える,踊りな,床柱を倒した
梗概(こうがい) 有名な大工、田場大工がいた。ある家を建築するとき、いつもお茶ばかりで御馳走がでなかった。それで大工は怒って床柱を逆さにして仕上げた。落成祝いがあり、熱の入ったもてなしで御馳走も沢山出た。大工は気を取り直して、床柱を建て替える考えで、踊りながらわざと床柱を倒し、そして床柱を建て替えた。
全体の記録時間数 3:43
物語の時間数 3:43
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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