キジムナーと屁(方言)

概要

キジムナーと友達になり、一緒に魚を取りに行った。魚もたくさん獲れた頃、キジムナーが人間に屁をするなと言ったが、その話をしている時に屁をしてしまった。するとキジムナーはびっくりしていなくなり、人間は溺れそうになった。助けを求めたが誰もいなく、結局はキジムナーに助けられた。

再生時間:0:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O370973
CD番号 47O37C043
決定題名 キジムナーと屁(方言)
話者がつけた題名 キジムナー
話者名 伊波ハツ
話者名かな いははつ
生年月日 19150412
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第14班
元テープ番号 読谷村伊良皆T06A03
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード キジムナー,友達,魚取り,屁をするな,溺れる
梗概(こうがい) キジムナーと友達になり、一緒に魚を取りに行った。魚もたくさん獲れた頃、キジムナーが人間に屁をするなと言ったが、その話をしている時に屁をしてしまった。するとキジムナーはびっくりしていなくなり、人間は溺れそうになった。助けを求めたが誰もいなく、結局はキジムナーに助けられた。
全体の記録時間数 0:59
物語の時間数 0:59
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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