屋良ムルチ(方言)

概要

大蛇に18歳の娘を生贄に出すことになった。金持ちの娘は金を払って生贄から逃れる。貧乏人の娘が親の反対を押し切って、屋良ムルチに行くことになった。あちこち神々を拝み、拝所も回った。それで、娘が大蛇に喰われようとした時、神に命を助けられた。

再生時間:2:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O370967
CD番号 47O37C043
決定題名 屋良ムルチ(方言)
話者がつけた題名 屋良ムルチの由来
話者名 伊波カマ
話者名かな いはかま
生年月日 18891005
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第12班
元テープ番号 読谷村伊良皆T05B16
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 芝居
文字化資料
キーワード 大蛇,18歳の娘,生贄,金持ち,貧乏人,屋良ムルチ,神々を拝み,拝所も回った,神に命を助けられた
梗概(こうがい) 大蛇に18歳の娘を生贄に出すことになった。金持ちの娘は金を払って生贄から逃れる。貧乏人の娘が親の反対を押し切って、屋良ムルチに行くことになった。あちこち神々を拝み、拝所も回った。それで、娘が大蛇に喰われようとした時、神に命を助けられた。
全体の記録時間数 2:08
物語の時間数 2:08
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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