山原と団亀(方言)

概要

もう、道行く人がね、このように、山亀は芥をかぶっているでしょう、その上に、(この
人は)、道を歩きながら、便をしたくなったので、亀が芥をかぶってかくれている、そ野上に便をした。便をしたので、もう、(その便は亀と)一緒に這っていたそうだ、芥も亀も。そうして、振り返って見て、便をした人は「あっ!不思議なことだ。」と言って、「旅は幾度もしたが 糞の歩くのを見るのは今度がはじめて。」といって、歌を詠んだそうだ。そのような由来があるよ。この話は広まっているということだ。

再生時間:0:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O370950
CD番号 47O37C042
決定題名 山原と団亀(方言)
話者がつけた題名 山原と団亀
話者名 伊波カマ
話者名かな いはかま
生年月日 18891005
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第12班
元テープ番号 読谷村伊良皆T05A21
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情 由来記
文字化資料
キーワード もう、道行く人がね、このように、山亀は芥をかぶっているでしょう、その上に、(この 人は)、道を歩きながら、便をしたくなったので、亀が芥をかぶってかくれている、そ野上に便をした。便をしたので、もう、(その便は亀と)一緒に這っていたそうだ、芥も亀も。そうして、振り返って見て、便をした人は「あっ!不思議なことだ。」と言って、「旅は幾度もしたが,糞の歩くのを見るのは今度がはじめて。」といって、歌を詠んだそうだ。そのような由来があるよ。この話は広まっているということだ。
梗概(こうがい) もう、道行く人がね、このように、山亀は芥をかぶっているでしょう、その上に、(この 人は)、道を歩きながら、便をしたくなったので、亀が芥をかぶってかくれている、そ野上に便をした。便をしたので、もう、(その便は亀と)一緒に這っていたそうだ、芥も亀も。そうして、振り返って見て、便をした人は「あっ!不思議なことだ。」と言って、「旅は幾度もしたが 糞の歩くのを見るのは今度がはじめて。」といって、歌を詠んだそうだ。そのような由来があるよ。この話は広まっているということだ。
全体の記録時間数 0:43
物語の時間数 0:43
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP