城間仲 盗人(方言)

概要

昔、那覇に人力車持ちの貧乏人がいたが、正月に妻子に肉を買って与えることもできなかった。それで、城間仲に肉を盗みに入った。城間仲の主人は心が良く、客が帰った後に、天井にいる盗人を呼んで事情を聞き、快く肉を分け与える。それを持ち帰った盗人は、その後、一生懸命働き金持ちになって城間仲に恩返しをした。

再生時間:1:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O370929
CD番号 47O37C042
決定題名 城間仲 盗人(方言)
話者がつけた題名 城間仲
話者名 新垣新光
話者名かな あらかきしんこう
生年月日 19060211
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第7班
元テープ番号 読谷村伊良皆T04B13
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 那覇,人力車持ち,貧乏人,正月,妻子,肉,城間仲,肉,盗み,主人,心が良い,天井,盗人,肉を分け与えた,城間仲に恩返し
梗概(こうがい) 昔、那覇に人力車持ちの貧乏人がいたが、正月に妻子に肉を買って与えることもできなかった。それで、城間仲に肉を盗みに入った。城間仲の主人は心が良く、客が帰った後に、天井にいる盗人を呼んで事情を聞き、快く肉を分け与える。それを持ち帰った盗人は、その後、一生懸命働き金持ちになって城間仲に恩返しをした。
全体の記録時間数 1:38
物語の時間数 1:38
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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