お茶二杯(方言)

概要

「慌てるものが、難にであう。」というようなことらしいけど。そうして、もう、このお茶を茶碗の一杯だけ飲んで、すぐ慌てふためいて行く者は難にであってしまった。もう一杯を飲んだ者は難にであわなかったという話、親達はよく話していた。その意味は(私は)はっきり分からない。

再生時間:0:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O370899
CD番号 47O37C040
決定題名 お茶二杯(方言)
話者がつけた題名 お茶二杯
話者名 新垣新輝
話者名かな あらかきしんき
生年月日 19080815
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第10班
元テープ番号 読谷村伊良皆T04A07
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集1伊良皆の民話 P240
キーワード 慌てる,難,お茶一杯
梗概(こうがい) 「慌てるものが、難にであう。」というようなことらしいけど。そうして、もう、このお茶を茶碗の一杯だけ飲んで、すぐ慌てふためいて行く者は難にであってしまった。もう一杯を飲んだ者は難にであわなかったという話、親達はよく話していた。その意味は(私は)はっきり分からない。
全体の記録時間数 0:31
物語の時間数 0:31
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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