字を書くアカマタ(方言)

概要

海から上がった女が浜で小便をしたら、その後にアカマタが字を書いた。それは女を呼びよせる字で、女にはアカマタが美男子に見えた。アカマタと一夜をともにした女は、アカマタの子を産んだ。

再生時間:1:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O370839
CD番号 47O37C038
決定題名 字を書くアカマタ(方言)
話者がつけた題名 アカマタの話
話者名 呉屋ナへ
話者名かな ごやなへ
生年月日 18850504
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770224
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村伊良皆T02B01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 11
発句(ほっく) むかしうみから
伝承事情
文字化資料
キーワード 海,女,浜,小便,アカマタ,字,美男子,アカマタの子
梗概(こうがい) 海から上がった女が浜で小便をしたら、その後にアカマタが字を書いた。それは女を呼びよせる字で、女にはアカマタが美男子に見えた。アカマタと一夜をともにした女は、アカマタの子を産んだ。
全体の記録時間数 1:59
物語の時間数 1:59
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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