ウチカビ由来(方言)

概要

妊婦が死んで墓の中で子供が生まれた。それで母親は子供に食べ物をやるために、店にタンナフクルーを買いに来るのだが、店の人が受け取るときには金なんだが、女が帰った後はウチカビになっていた。その女の後をついて行くと墓にたどり着き、女は骨となっていたが子供はちゃんと育っていた。それからウチカビを焼くようになった。

再生時間:0:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O370772
CD番号 47O37C035
決定題名 ウチカビ由来(方言)
話者がつけた題名 ウチカビの始まり
話者名 当山カナ
話者名かな とうやまかな
生年月日 19031015
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19810425
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村瀬名波T10A20
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20,80
発句(ほっく) んかし
伝承事情
文字化資料
キーワード 妊婦,墓,子供,母親は,食べ物,タンナフクルー,金,ウチカビを焼く
梗概(こうがい) 妊婦が死んで墓の中で子供が生まれた。それで母親は子供に食べ物をやるために、店にタンナフクルーを買いに来るのだが、店の人が受け取るときには金なんだが、女が帰った後はウチカビになっていた。その女の後をついて行くと墓にたどり着き、女は骨となっていたが子供はちゃんと育っていた。それからウチカビを焼くようになった。
全体の記録時間数 0:50
物語の時間数 0:50
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP